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転職時の営業求人でみなし労働時間制のとき

正社員はそれぞれの会社が定める就業規則に基づいて就業時間内働きます。
基本的には残業をすることができませんが、三六協定などがあれば上限以内の残業が認められます。
残業をしたときにはその分の時間外手当が支給されますが、仕事によっては労働者に任せる部分が多いためにみなし労働時間制を採用しているところもあります。
転職をして営業求人を探すときには応募を検討している会社で残業に対する対応がどうなっているかを確認した方がいいでしょう。
転職先においてみなし労働時間制が採用されていると残業しても残業代は支払われません。
企画業務などで採用されることが多いですが、営業職においても採用されるケースがあり営業求人に応募した後に気づくときもあるでしょう。
もちろん正当な理由で採用しているなら問題ありませんが、人件費を削減しようと新入社員などにも一律にみなし労働時間制を適用しているなら問題と言えます。
どんな社員に適用しているのか採用を受ける前に確認しておきましょう。

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